振り返ればロバがいる

Wikipediaの利用者であるAsturio Cantabrioによるブログです。「かんた」「ロバの人」などとも呼ばれます。愛知県在住。東京ウィキメディアン会所属。ウィキペディアタウンの参加記録、図書館の訪問記録、映画館跡地の探索記録などが中心です。文章・写真ともに注記がない限りはクリエイティブ・コモンズ ライセンス(CC BY-SA 4.0)で提供しています。著者・撮影者は「Asturio Cantabrio」です。

「全国映画資料アーカイブサミット2024」で発表する

2024年1月26日(金)、国立映画アーカイブが主催するオンラインイベント「全国映画資料アーカイブサミット2024」で、私が運営しているサイト「消えた映画館の記憶」に関する発表を行いました。

 

イベントのスケジュールは以下の通り。私は第5部の「映画資料最前線 - 映画館文化発掘の試み」という枠で、「かつてそこに映画館があった-『消えた映画館の記憶』について」というタイトルで20分の発表を行っています。

 

■第1部:報告(10:40~10:50)

データベース「映画資料所在地情報検索システム(JFROL)」の新規連携

 

■第2部:報告(10:50~11:20)

映画資料をめぐる国立映画アーカイブの新たな取り組み

1. 重複する映画資料の頒布事業

2. ウェブサイト「映画遺産―国立映画アーカイブ映画資料ポータル―」の開設

 

■第3部:報告(11:30~12:00)

映画資料展 - 2023年現地報告

1. 甲斐荘楠音の全貌 絵画、演劇、映画を越境する個性

2. 娯楽映画の黄金時代・日欧映画交流

3. 「日本アニメーションの父」政岡憲三とアニメーションの現在

 

■第4部:セミナー(13:00~14:15)

映画資料と著作権~文化的活用とデジタルアーカイブをめぐって

 

■第5部:セミナー(14:30~15:20予定)

映画資料最前線 - 映画館文化発掘の試み

1. かつてそこに映画館があった-「消えた映画館の記憶」について

2. 鳥取県の映画文化研究-映画資料が語る地方の映画文化


■第6部:シンポジウム(15:30~16:45)

映画資料アーカイブと地域連携 - その可能性を探る

www.vipo.or.jp

 

私が作成しているデータベース「消えた映画館の記憶」。

hekikaicinema.memo.wiki

 

発表に用いたスライドはこちら。今後、公式サイト上でイベントのアーカイブ動画が配信される予定です。